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2008年11月

11/19 無料中国語講座

前回に引き続き、感情を表わす言葉と発音を。
1119china_2 

今回も初めての方がいたので、特に今回は四声と-n、-ngの鼻音の聞き分け、
発音を重点的に学んでいきました。

先生が一人ずつにのどの使い方を見せてくださり、少し異様な光景では
ありましたが、とても勉強になりました。

動作の結果を導く『好』。

ピンインの違いで意味がまったく違いものになってしまいます。

同じ(hao)でも、一声だと『蒿』よもぎという意味。二声だとハマグリ。

三声は『好』。四声で『号』番号の意味になります。

3ヶ月、みっちり中国語漬けになれば聞き取れるようになるそうですhappy02

1119china2

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リーデルグラスでワインティスティング講座

11月17日(月)の夜に、リーデル・ジャパン株式会社様とのプレミアム企画で
3回目の特別講座開催しました!

リーデル・ジャパン社製の5種類のグラスと4種類のワインwineでテイスティングして
いただき、グラスの形状がいかにワインの味わいを左右するかを体感flairして
いただく講座です。
Riedel1

通常のリーデル様講座である、世界の代表的なブドウ品種4種(カベルネ・
ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ)による
ワインテイスティングの内容がベースですが、日本フードアナリスト協会なら
ではの特別企画として、ナハトマン社のカトラリーrestaurantを使って軽食bread
楽しみます。
※ナハトマンはリーデルグループ会社で、170年以上の歴史を誇る
 老舗クリスタルブランドです。


しかも、お土産にリーデル社のクリスタル製グラス2個付きshine
present ヴィノムシリーズのボルドー(3,675円)
present ヴィノムシリーズのリースリング・グラン・クリュ(3,150円)

『グラスを変えるとワインが変わるwine』を体感するために、5種類のグラスと
4種類のワインを使って、ワインをグラスに入れ替えます。Riedel2

入れ替えてrecycleは、スワリングtyphoonして、ティスティングwine
これを何度も繰り返します。

すると、、、
ただグラスを変えただけなのに、ワインの香りや味が全く異なってしまう。。。sweat01

グラスの形状やボールの形によって、ワインの開き方や口に入ってから
舌を流れるワインの違いを理解し、実際に体感をすることで、ワイングラスの
選びの重要性を実感できました。

Riedel3

ワインを選ぶだけではなく、グラスも選ぶと、もっとワインを楽しむことが
できるようになりますねconfident

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作りたてのショコラを味わう「クーベルチュール講座」

本当の「ショコラ」を味わったことがありますかsign02

11月7日(金)は日本女性初ジョエル・ロブション氏の三つ星レストランの
厨房で研修を許され、その後ロブション氏の紹介で、ショコラティエの
ジャンポール・エヴァン氏からチョコレート菓子の指導を受けた
斉藤美穂シェフによる「クーベルチュール講座」を開催しました。
Photo_saito

斉藤シェフのロブション研修時代やショコラについてのお話を伺った後、
作りたてのショコラの味を知っていただく為に、ヴァローナのクーベル
チュールを使って実際にショコラを作って頂きました。
Chocola7

材料は、
 clipカライブ
 clip生クリーム(脂肪分35%)
 clip水あめ
 clip無塩バター
4種類のみ。添加物、安定剤など全く入っていないフレッシュなショコラです。


水あめと生クリームを合わせて、火にかけます。
温まったら、カライブの中へ2回に分けて入れます。
Chocola8
2回に分けて入れるのは、乳化させるため。
最後に無塩バターを入れて完成です。
Chocola9


やはり、斉藤シェフが作る「作りたてのショコラ」は美味しい~と
皆さん絶賛でしたhappy01heart04
生クリームやバターを使って作るのですから、「本来ショコラは日持ちしない」
というのはよく理解できます。


当日、皆さんに味わっていただいたのは、全部で5種類restaurant
one カカオマス

two ヴァローナのクーベルチュール・カライブ(カカオ分66%)
 Chocola1

3.作りたてのショコラ+フロム・ダンベール(チーズ)
 Chocola2  

4.作りたてショコラをその場で冷やし固めた生ショコラ
 Chocola3
 Chocola4

5.季節限定マロンショコラ:CASTANA(カスターニャ)
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ショコラやフランス料理のお話、ロブションシェフのエピソードなど、盛りだくさんの
講座でした。

また、講座終了後には斉藤シェフのショコラや本の販売をしていただきました。
Chocola6


pc Miho Chef Chocolatier

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軍司先生最後のフランス語講座

11月4日(火)は、2年間に渡って開講されていた軍司弘子先生による
会員様向けフランス語講座の最後の講座でした。
12月初旬には渡仏airplaneされるのですが、ギリギリまでフードアナリストの為に
講座をおこなってくださいました。

最後の授業テーマは「Beaujolais nouveauwine」。
11月20日(11月第3木曜日)の解禁でフランスではどのように賑わうのか
現地の写真をみながらの講義になりました。
France2

日本のおしゃれなパーティーのような解禁ではなく、フランスでは
もっと醸造家達に愛情と尊敬を込めたようなフェスティバルが各地で
行われるそうです。さすがワインの国drama

その年最初に取れたAOCワインが振舞われ、他にもチーズや蜂蜜、
フォアグラ、ハムなどと共に味わう催し物が沢山。
また、日本ではあまり馴染みのないConfiture Grappilletteもご紹介。
ワインを造るとき、収穫期までに間に合わなかった残った葡萄で作った
ジャムが売られます。毎年3000個ほど出るそうなので秋にフランスへ
行く機会があったら是非入手したいですねmaple

また、次回は軍司先生も参加すると意気込まれている
「Marathon du Médoc runwinerunwinerunwinerunwine」。France1

こちらも毎年、秋、葡萄の収穫期に行われる仮装してのフルマラソンrun
給水所にはお水ではなくワインwineが用意させていますhappy01

そして、ワインに併せて生牡蠣、チーズからデザートまで。
高級ワインの産地、ボルドー地方で行われますので、有名ワインが
各給水wine(?)ポイントで出されます。

完走できなくても充分楽しめるので体力に自信のない方でも
参加できるのでは?
次のポイントのワインに釣られて頑張れるかも。。。sweat01

フランス語を通してフランスワイン事情を学んだ後は、最後の講座と
いうことでワインを飲みながら歓談タイムear
(通常の講座ではワインはございません)
P1010271

軍司先生、2年間本当ありがとうございましたbearing
帰国なさったらまた是非よろしくお願い致します。

次回(11/18)からは、小野 茜 先生のフランス語講座になります。
そちらも是非お楽しみにshine

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焙煎仕立ての味と香を味わう コーヒー講座

11月1日(土)は、服部吉明氏(株式会社 流通サービス)にいらしていただき
コーヒー講座を行いました。
Coffee1

服部氏曰く、「お茶もコーヒーも同じ。そして難しく考えずに美味しく味わって
ほしいcafe」とのこと。お茶もコーヒーも同じとおっしゃるのは氏がコーヒー豆を
輸入して焙煎するのではなく2年に1度は産地に赴き、農園budを見て回り、
樹木(畑)単位の指定で買い付けをするエコファーマーだから。
継続的に良い品質の豆を手に入れる為、現地での農業指導も行って
いらっしゃいます。

通常、焙煎したコーヒー豆を購入して挽くのが精一杯ですが、今回は
直火焙煎を目の前で行ってくださいました。(焙煎したてのコーヒーが飲める
のはコーヒーテイスターぐらいだそう。)
6種類お持ちくださった豆から3種類(ブラジル・東ティモール・ブルーマウン
テン)を皆で選び、それぞれの特徴を教えていただきながらパチパチと香りと
共に出る音に耳を傾けます。
Coffee3


焙煎の“焙”の時。倍という字に似てますよね。

コーヒー豆は焙じると大きさが1.52倍に膨らみます。
Coffee2_2
Coffee4_2
Coffee5
Coffee6
Coffee7
Coffee8

チョコレートでコーティングされたコーヒー豆をたまに見かけますが、今回も
焙じた豆を試食。豆自体が薫り高く甘みも感じるので、そのままでも充分に
カリカリとした食感を楽しみつつつまめます。
Coffee9

コーヒーが苦手な理由に多い、飲むとお腹を下してしまう。この原因は
豆の酸化によるもの。確かに焙煎したてのコーヒーはとても飲みやすく
ミルクやお砂糖は必要ないほどでした。もし目を瞑ってこのコーヒーを
出されていたら今まで飲んでいたコーヒーと異なり過ぎて、コーヒーとは
気付かないかもしれません。

今回講座が終わった後に聞いたプチ情報・・・ear

コーヒーのcafe香りを閉じ込める為にはコーヒーゼリーがお薦めとのこと。

一般で売られているものとは比べ物にならない美味しさなので、酸化する前に
香りを閉じ込めてあげてくださいねhappy01

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