2/5 世界に通じる日本食文化と経済的食糧問題
2月5日(木)に「世界に通じる日本食文化と経済的食糧問題」講座を
協会セミナールームに開催されました。
講師は、市川商事株式会社代表取締役の市川弘道氏。
まずは、同氏からの自己紹介から講座は始まりました。
日本三大焼鳥の町で知られる埼玉県東松山市。そこで、世界で初めて
味噌を使用したタレ・ドレッシングを作ったのが、市川商事株式会社です。
「みそだれ」はモンドセレクション(世界食品品評会)でタレ・ドレッシング
部門金賞を3年連続で受賞し、国際優秀品質賞も2006年に受賞しました。
それから、日本の食文化である味噌を中心に水や大豆の事情と
食文化が及ぼす経済効果と人間への影響を踏まえお話されました。
毎日口にする食べ物に対して一人ひとりが意識していかなくては
ならない事を再認識しました。
お土産に「みそだれ」と「みそマヨ」を頂きました
。
4角のとがりを丸くし、安全性を意識されてユニバーサルデザインも
視野に入れたパッケージでした。
お料理のレパートリーが増えそうです
。
世界に情報発信したい商品です。
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