4月23日(月)最高級中国料理店である「銀座飛雁閣」にて、日本フードアナリスト
協会主催の「干鮑と鮮鮑(活きアワビ)の比較試食会
」が開催されました。
「銀座飛雁閣」は、有名ホテル・レストランに食材・調味料を供給している
「亜細亜食品株式会社」の直営店です。
福臨門魚翅海鮮酒家で修行した黄総料理長が腕を奮う料理は、化学調味料を
一切使用せず、従来の重たいイメージの中華料理とは一線を画す、非常に
ヘルシーでかつフレンチのように美しく盛り付けられているのが特長です。
同店が最もお客様に召し上がっていただきたい食材が「干鮑」です。
「干鮑」に対する並々ならぬこだわりは、ホームページからご覧になることが
できます
http://www.higankaku.com/awabi.html
今回、特別に個室を貸し切りにしていただきました
最高級の調度品に囲まれながら、マイセン、ウエッジウッド、ヘレンド、
バカラの器やグラスで提供される料理を堪能して行きます。
■当日のメニュー
1.五種前菜盛り合わせ
炭火焼叉焼、フォアグラ、タコなどが美しく盛り付けられております。
2.特製極薄ショウロンポオ
こちらのは、現在ギネス申請中の世界一皮の薄い小龍包です。
中には肉汁がたっぷりと入っており、レンゲの上に載せて歯で穴を開け、
そのまま口の中に肉汁を流し込みます。
上海出身の同店のオーナーから教えていただいた食べ方です。
3.三陸産活アワビのステーキ(10頭)
肉厚な鮑に同店が開発した自慢のオイスターソースが絡み、
参加された方全員から満面の笑顔がこぼれておりました。
4.吉浜産干しアワビのステーキ(25頭)
こちらが、同店が誇る吉浜産の干鮑です。
活鮑よりの数倍潮の香りが強く、口の中で香りが瞬く間に広がります。
大変恐縮ですが、飲み込みのがもったいないと感じてしまう程の1品です。
5.伊万里牛フィレ肉のブラックペッパー
フィレ肉はレアな状態で仕上げられております。
この料理のメインは、もちろんフィレ肉なのですが、注目していただきたいのは
タマネギの甘さです。黄シェフの卓越した調理技術により、タマネギの
シャキシャキ感を残したまま、甘みが引き出されております。
6.アワビ煮汁と干し貝柱・伊達鶏の混ぜご飯
アワビの煮汁の旨味が、お米の中にすべて取り込まれた濃厚なご飯です。
この料理は今後、伊達鶏ではなく、鯛を使用していくそうです。
7.肉厚椎茸と伊達鶏のさっぱりスープ
同店の上湯スープを味わうことができる1品です。
8.マンゴープリン入りツバメの巣(仮名)
こちらは、今回オーナーの方のご好意で特別にご提供していただいた1品です。
メニューにないサプライズだったので、参加者全員がビックリしてしまいました
「ツバメの巣入りマンゴープリン」ではなく、「マンゴープリン入りツバメの巣(仮名)」
です。なぜなら、ツバメの巣の方がマンゴープリンよりも多いのです。
マンゴープリンの下には35gものツバメの巣が入っており、その上に
マンゴープリンが浮いた状態で載っております。
中にはたっぷりのツバメの巣。
ボヘミアングラスに入ったお酒をかけると香りが立ち、
更に上品な味わいを楽しむことができました。
会食後、黄総料理長が挨拶をしに部屋までお越しくださいました。
帰り際には、ミシュラン1つ星の中国料理レストランにも卸している同店自慢の
オイスターソースを参加者全員にプレゼントしていただき、みな大満足で
帰宅されました。

銀座飛雁閣様、本当にありがとうございました。
日本フードアナリスト協会では、今後も銀座飛雁閣様とフードアナリスト限定の
特別食事会を開催して行く予定です。
その際は、奮ってご応募ください。
銀座飛雁閣
電話:03-3572-7111
住所:東京都中央区銀座8-9-15 JEWEL BOX GINZA 9F
営業時間:12:00~14:00(L.O) 14:00~16:30(L.O) 18:00~22:00(L.O)
定休日:年中無休
HP:http://www.higankaku.com/
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