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7/3 金針翅(フカヒレ)を姿煮と極太散翅で味わう会開催

毎回ご好評をいただいている「銀座飛雁閣」様でのフードアナリスト
限定の特別食事会restaurant
7/3(金)は、極上の「金針翅(フカヒレ)」をメイン料理としていただきました。

1品目:9種前菜盛り合わせ。
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ウエッジウッドのお皿の上に美しく盛られた前菜が運ばれてきた瞬間、
参加者から驚嘆の声が漏れました。
飛雁閣特製のジューシーな炙り叉焼、フォアグラ、鵜骨鶏のピータンなど、
それぞれの料理を解説していただきながら、一品一品を楽しみました。

今回、飛雁閣様のご好意により、30年物の飛雁閣酒が参加者全員に
振舞われました。
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大変高額なお酒なのですが、なんとこれが飲み放題だったのです。
コルクを抜いた瞬間から、部屋中に飛雁閣酒の芳醇な香りが漂い、
参加者からは「紹興酒ではなく、まるでワインのようだ。」と驚きの声が
挙がっておりました。

2品目:ギネス記録申請中の世界で1番薄い皮の極薄皮小龍包。
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熱々で提供された小龍包の中には、透き通ったスープが大量に
入っております。
世界一薄い皮を実現させる、同店の高い技術力が窺える一品です。

3品目:贅沢北京ダック。
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こちらのお店では、1つの中に皮が2枚入っており、大変香ばしい1品です。

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4品目:金針翅の姿煮(100g)。
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いよいよメインの登場です。
今回いただいたのは、パキスタン沖で捕獲されたタイガーシャークの
超高級フカヒレです。透き通った上湯スープは非常にあさっりとして
おり、フカヒレ本体とスープを合わせると200~300g程度あったの
ですが、皆さんあっという間に完食されていました。

5品目:金針翅の極太散翅 蟹ミソ入り(100g)。
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なんと本日は、フカヒレを2品もいただきました。
先ほどいただいた物と異なり、蟹味噌と蟹肉が一面に
散りばめられております。コクのあるスープに、蟹味噌の濃厚さが
加わり、極太のとろけそうなフカヒレと非常にマッチした一品でした。

6品目:野菜と黒豚のとろとろ煮。
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こちらは、空芯菜炒めとトロトロに煮込まれた黒豚の角煮です。
同店オーナーのお気遣いにより、野菜料理をご提供いただきました。

7品目:あわび煮汁の鯛ご飯。
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こちらの料理は、以前鶏肉が使用されておりましたが、今回から
鯛が使用されております。
土鍋の蓋が開けられた瞬間、鯛の香りが一面に広がり、食欲を
そそられました。そして、アワビの煮汁で炊かれたご飯は、
アワビの旨味がお米1粒1粒に凝縮されており、お替り必須の一品です。

8品目:タピオカマンゴーココナッツミルク。
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こちらはそのまま食べるのではなく、ヴェネツィアングラスに
入れられたボンベイサファイアをかけていただきます。
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柑橘系のジンが、大人のスイーツに変化させてくれます。

9品目:抹茶とアズキのココナッツミルク豆腐。
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ドライアイスによって下からスモークされた演出は、何とも涼しげな一品。
また新たなデザートに出会い、何度もリピートされている参加者も
大変満足した様子でした。
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さて、食後には、黄総料理長自らが、お部屋までお見えになりました。
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化学調味料を一切使用しない料理は、黄総料理長の高い技術力に
よって実現されております。


フードアナリスト特別食事会は、今回で4回目になりますが、
毎回新しい発見と驚きがあり、リピートされる方もたくさんいらっしゃいます。
次回の食事会がどのようなものになるのか、今から非常に楽しみです。

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