学問・資格

10/20 無料中国語講座「好吃!」

10月20日(月)は、高橋美智子講師による中国語講座の日でしたear

日本フードアナリスト協会の中国語講座は、皆様もお馴染みの中華料理から、
現地の人が好んで食べる中華料理まで、調理法や食材、味付けをヒントに、
食卓中国語を学んでいきます。
また、レストランでの会話はもちろん、現地の人に招待された際の
とっさのひと言を、写真やイラストを使ってわかりやすく学ぶことができます。
見て聞いて話して覚える。ポイントごとに質問タイムも設けますので、
わからないことは、その場で解決。中国語だけではなく、英語やフランス語などの
語学講座は全て毎回テーマが変わっていきますので、続けて受講できない方でも
安心して 講座を受けられます。

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10月20日は、初参加の方が3名いらっしゃったので、おさらいを兼ねて
まずは中国語の特徴shineから。
one 中国語の漢字は、1語1語に意味を持つ「単音節」から成立している。
two 日本語で言うふりがなのような「併音」(ピンイン)がある。
three 同じ漢字でも発音によって意味が変わる「声調」がある。
four 漢字は、中国大陸では「簡体字」、台湾の辺りでは「繁体字」と地域に
 よって使用する漢字が異なる。

中国語は「発音が大切paper」ということで、全員で大きな声を出しながら発音練習を
しました。四声の発音はなかなか日本語では使わないので毎回必ず練習を
しています。
鼻音は「素晴らしい上達振りhappy01」と高橋講師も驚かれていました。
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続いて、形容詞を学びました。
フードアナリストらしく、「好吃good」(美味しい)は必ず覚えておきたいですね。

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お箸講座、講師育成講座開催

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「お箸講座開催の兵左衛門様の代行講師を育成する為の講座」

日時:1月18日(金)19時~21時
講師:兵左衛門 中道久次氏、新谷光司氏
場所:日本フードアナリスト協会セミナールーム(千代田区麹町)

正しいお箸の使い方を改めて学び、更に講師として広めたいという
熱い思いのフードアナリストのための講座が東京麹町の日本フードアナリスト協
会セミナールームで開催されました。
今回の受講生は、昨年11月21日の東京を皮切りに年末にかけて名古屋、大阪で
も開催された「いまさら聞けない箸の使い方マスター講座」の受講生の方々です。

箸を右手に茶碗を左手に持つのは日本独自の文化です、ということを正しい
使い方とともに、一人ひとりのフードアナリストが、自信を持って伝えていただ
きたい、という熱い思いの伝わるお話を伺いました。

■箸は人間の「手」の機能を高めることで発達してきた日本が誇る道具文化です。
・約1500年の歴史があります。
・手の延長にある箸を自分の体の一部として使いこなしましょう。
・日本ブランドであることを自覚しましょう。

■箸を持つ文化があるから日本に蕎麦、うどん、鍋料理が発達しました。

■3本指で持ち、縦に1という数字を書くイメージで動かしましょう。
・○○道 = 美(美しさ) 型 = 美しい形
・手に持つ時、持った時の美しさを大切にしましょう。
・正しい使い方を心がけると、自然に背筋が伸びます。

■割り箸は、森林と共生してきた日本人の知恵から作られました。
・古来森林を守るために出来る、間伐材の有効利用が目的です。
・中でも両口箸は、古来使われ、現在も皇室では神事などに使用されています。
・「箸道」が生まれていないのは、箸には神の命が宿ると考えられていたからで
はないかと考えられています。

■塗りに使われる漆は英語で「Japan」と言います。
・漆は、漢方薬にもあるほど、口に入れても安全、安心です。
・使った割り箸を長く放置していてカビが生えない場合は何か薬品処理を
されているかもしれません。
・竹製の箸、竹を芯にして漆で仕上る箸は軽くて扱いやすいので良く作られます。
塗りのない竹の箸は長く置いたり、食べた物の色が付くとすぐ変色します。

■中国では●子(●=竹冠に快)と書きます。
・中国には取り箸はありません。
・銘銘が自分の箸を持つ文化は日本固有です。

■韓国では箸と匙(スプーン)が必ずセットで販売されています。

■器と同時に箸を出すことで発達してきた日本の文化です。
・膳と共に出されてきたので、数える時にも1膳2膳と言います。
・どういう器と箸を使うかで身分も表されました。

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「いまさら聞けない箸の使い方マスター講座」では、箸作りについてのビデオ
を見たり、各自が実際に採寸、彩色してマイ箸を作りましたが、今回は、
その復習をしながら、採寸の仕方を説明する時の注意点、教える時のポーズ
に至るまで、箸の持ち方、扱い方についての実習も、時間を掛けてしっかりと
行われました。

参加されたフードアナリストからは、矯正用の箸遣いに関連して、
左利きの受講者がいた場合についてなど、講師として知っておきたい質問
が次々と挙げられ、その一つ一つに丁寧に回答をいただきました。

今回の「講師を育成する為の講座」で学んだフードアナリストには、
箸講座修了証が授与され、今後各地でご活躍いただきます。

日本の食と食空間、箸と共にある食文化を、これからも大切に守り、
後世に伝えて行く使命と責任も、フードアナリストにはあるのだということを、
日本文化、箸講師を志すフードアナリストの方々と具体的に実感できた講座でした。
(ま)

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フードアナリスト会員向け無料英語講座。

1gatu_004 フードアナリスト無料英語講座
  海外旅行英会話 
  ~基礎編~

   1月15日(火)
   19時半~21時
  講師:佐々木直子先生
  場所:日本フードアナリスト協会セミナールーム(千代田区 麹町)
  参加資格:会員のみ 無料

日本フードアナリスト協会では、東京、名古屋、大阪の大都市圏で会員向けの無料、もしくは1000円講座を頻繁に開催してフードアナリストの実力アップを図っている点です。特に東京は協会のセミナールームが千代田区麹町にあり、ほぼ毎日のように会員向けセミナーや勉強会が開催されています。
今回レポートするのは1月15日
(火)に開催された無料英語講座です。
2008年に入り、フードアナリスト協会の無料英語講座も新たな講座がスタートしています。講師は協会の英語担当講師として人気の佐々木直子先生。現在、実家がアメリカでアメリカ暮らしが十数年というネイティブスピーカー。外資系企業で日本人向けに英語研修もされているフードアナリスト。
内容も完全に本格的な英会話スクールの内容です。レジュメなどもすべて佐々木先生の手製。この講座に参加された方は幸運です。
フードアナリストの無料英語講座は、数ヶ月完結で毎回テーマを決めてメニューや食卓の会話や習慣などを学ぶもの。
今回のテーマは「海外旅行の英会話」
学校で学んだ英語と実際アメリカで使われている英語はどう違うか、やネイティブな英語の言い方、ネイティブな発音に聞こえる言い方などなど、佐々木先生ならではの内容盛りだくさんの講座でした。
平日の夜7時半からというのに、ほぼ満席のフードアナリスト会員が英語を学んでいました。

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